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コラム亀山努

94年開幕戦

現役時代は足が速いというイメージがあって、
1番2番を打ってたことが多かったんですけど、
単打狙いでちょこんと当てるようなバッティングではなかったですね。
二塁打、三塁打が打てる中距離バッターを目指してましたんでいつも普通に振ってましたね。
打順は2番がほとんどで、だったんですけど、
たまに3番を打つときもあって、94年の開幕戦(対ヤクルト)は3番バッターでしたよ。
恐ろしいことですよ、僕が3番ですからね。そんなチームが勝てるわけないやろうと(笑)
でも、その開幕戦最後に抑えで出てきた高津さんからホームラン打ったんですよ。
あと、足が速いのは武器でしたけど、そんなに盗塁は多くありませんでした。
「走る選手」っていうプレースタイルがあまり自分に合わなかったですね。
だから今盗塁をバンバンしている赤星君なんかはすごいと思いますよ。
それとオマリー選手が後ろにいて、
左バッターだったんで僕が走らん方が打ちやすいってのもありますし、
その当時は古田(敦也・元ヤクルト監督)さんっていうすごいキャッチャーもいましたからね。
いやぁ、走れませんでしたよ。

亀山つとむ氏の94年開幕戦(対ヤクルト)の打順は?

  • 1番
  • 2番
  • 3番
  • 4番

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正解:3. 3番

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日めくりタイガース

1月22日(1947)
星野仙一 元監督生まれる
岡山県出身。闘志を前面に押し出した振る舞いと発言で、2002年~03年の2シーズンをタイガース監督として突っ走った。その圧倒的なリーダーシップで4年連続最下位に沈んでいたタイガースを見事、再生した。その後体調不良を理由に日本シリーズ終了後に勇退し、「オーナー付きシニアディレクター」という肩書で球団に残った。2008年には北京五輪の日本代表監督としても活躍した。

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