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コラム亀山努

94年開幕戦

現役時代は足が速いというイメージがあって、
1番2番を打ってたことが多かったんですけど、
単打狙いでちょこんと当てるようなバッティングではなかったですね。
二塁打、三塁打が打てる中距離バッターを目指してましたんでいつも普通に振ってましたね。
打順は2番がほとんどで、だったんですけど、
たまに3番を打つときもあって、94年の開幕戦(対ヤクルト)は3番バッターでしたよ。
恐ろしいことですよ、僕が3番ですからね。そんなチームが勝てるわけないやろうと(笑)
でも、その開幕戦最後に抑えで出てきた高津さんからホームラン打ったんですよ。
あと、足が速いのは武器でしたけど、そんなに盗塁は多くありませんでした。
「走る選手」っていうプレースタイルがあまり自分に合わなかったですね。
だから今盗塁をバンバンしている赤星君なんかはすごいと思いますよ。
それとオマリー選手が後ろにいて、
左バッターだったんで僕が走らん方が打ちやすいってのもありますし、
その当時は古田(敦也・元ヤクルト監督)さんっていうすごいキャッチャーもいましたからね。
いやぁ、走れませんでしたよ。

亀山つとむ氏の94年開幕戦(対ヤクルト)の打順は?

  • 1番
  • 2番
  • 3番
  • 4番

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正解:3. 3番

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日めくりタイガース

05/17(1959)
池田親興 生まれる
宮崎県出身。高校卒業時、タイガースにドラフト4位で指名されるも拒否。大学、社会人を経て1984年に入団。1年目に9勝を挙げ、翌年から2年連続開幕投手。1985年も9勝をマーク、21年ぶりの優勝に貢献。日本シリーズでは第1戦に先発し、西武打線を完封した。シリーズ初登板完封勝利は史上6人目の快挙。

阪神タイガース検定事務局

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